積読・積ん読(つんどく)のすすめ

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本屋さんで気になった本は、その場で買いましょう。たとえ今は読めない状況だとしても、気になった本は手元に置いておきましょう。

そうすると、未読の本がだんだん積み上がっていきます。この状態を「積読(つんどく)」または「積ん読」と呼びます。「積んでおく」と読書の「読(どく)」をかけた洒落です。

 

しかし、この「積読」も馬鹿にしたものではありません。

積読をすると、知的な刺激を常に受けることになります。自分が気になっている本が高く積み上がっていくにつれ、次第に「何とかして読まなければ!」という焦りがでてきます。学習意欲を保つためには、積読して絶え間ない刺激を受けることが最良の方法です。

だから、気になった本はその場で買ってしまいましょう。積読は確実に元が取れる先行投資です!

 

それに、いざ読みたいと思っても、本が手元になければ読むことはできません。読みたいと思い立ったときに限って、その読みたい本は本屋に置いていないものです。

せっかく本を読もうと重い腰を上げたにもかかわらず、その本が手元になければ、それは重大な機会損失です! この機会を逃せば、もう二度とその本を手に取らないかもしれません。本との出会いもまた一期一会なのです。

 

本は、部屋に飾っておくだけでも十分に元を取れます。手元にあれば、読む機会はいずれ訪れるからです。

だから、気になった本はその場で買って、積極的に積読しましょう!

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(おわり) 

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