手軽にできるボランティア活動一覧

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被災地で汗を流すことだけがボランティア活動ではありません。社会を広く見渡せば、身近なところにも見過ごされているボランティア活動は少なくありません。

それに、ボランティア精神で大切なのは、自分にできることから始めて、継続することです。

まずは、次のようなボランティア活動から始めてみてはいかがでしょうか?

 

1. 献血

誰でも手軽にできるボランティア活動といえば献血です! 所要時間は20~30分ほどです。血液は慢性的に不足しています。これほど身近で、人の助けになるボランティア活動もなかなかありません。

大学には時々、献血バスがやってきます。ぜひ積極的に挑戦してみましょう。
 

なお、「献血に行けばエイズ検査ができる!」というデマがありますが、完全な誤りです。エイズ検査の結果は告知されません。

エイズなどの感染症に不安のある方は、近くの保健所などに問い合わせてください。匿名で検査を受けることができます。

 

2. パソコンでボランティア

パソコン一つでできるボランティアもあります。

専用のアプリケーションをインストールすると、パソコンの能力に空きがあるときに、エイズや癌のデータを解析し、その結果を専門機関へ自動送信します。つまり、パソコンの能力を一部貸すだけで、自分は何もしていないのに、難病の治療法確立に貢献したことになります。

例えば、「World Community Grid」などのプログラムがあります。

 

3. 国際NGO・NPOへの募金

アルバイトで稼いだお金を少しだけ募金に回してみましょう。汗水流して得た給料を募金することも立派な社会貢献です。

国際NGO・NPOへ募金すれば、自分が直接発展途上国に行かなくても、現地で専門のスタッフが働いてくれます。こうしたプログラムを通して、資金面で支援することも意義があることです。

ただ募金するだけではなく、現地の子供たちと手紙などで親睦を深められるプログラムもあります。
 


 
もしかしたら、もっと派手なボランティア活動を期待していたかもしれません。しかし、誰も関心を持たないような、ささやかなボランティア活動が、実はもっとも尊いのではないでしょうか?

社会を見渡せば、ボランティア活動にはさまざまな形があり、助けを必要としている人もたくさんいます。自分に合ったボランティア活動を探してみてください!

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(おわり) 

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