大学時代に何をすべきか?

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大学時代にすべきことは何か?

実は、何をしてもかまいません。大学時代は、何をやっても正解です。大学生のときに経験することで、無駄なことは一つもありません。これは誇張ではなく真実です。

それは、サークル活動かもしれないし、勉強かもしれません。就職活動、卒業論文、資格、インターンシップ、部活動、アルバイト、旅、趣味、恋愛など、他にもたくさんあるでしょう。
 

ただし、それには2つの条件があります。まず、何かに取り組むからには、主体的に取り組んでください。そして、その中の少なくとも一つのことについては、全力で取り組みましょう!

つまり、何をすべきかではなく、どのように取り組んだかが重要ということです。

 

条件1 主体的に取り組む

主体的に取り組むとは、当事者意識や問題意識をもって、自らの意志で取り組むということです。あまり難しく考える必要はありません。自分が興味関心を持っていることに対して、自ら積極的に取り組めばいいのです。

結果はあまり問題ではありません。成功もよし、失敗もよしです。どちらからも多くのことが学べます。
 

自分はどのような姿勢で取り組んだか? 結果より過程を重視してください。

 

条件2 全力で取り組む

人生の糧となる経験とは、「あれこそが自分の大学時代だった」と卒業後に思えるほど全身全霊で取り組んだことだけです。大学生の間に、少なくとも一つはそういう経験をしてください。

全力で取り組まなければ得られない達成感というものがあります。逆に、全力で取り組んだからこそ分かる悔しさもあります。もうこれ以上はできないと思えるほど没頭して取り組んでください。
 

もちろん、すべてのことに全力で取り組むことは現実的ではないでしょう。だから、主体的に取り組んでいることの中から、「これは!」と思えることを選び、それに対して全力で取り組みましょう。出し惜しみはなしです!

 

自分から積極的に、全力で取り組むことができたなら、大学時代は何をやっても正解です!

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(おわり) 

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